「旅する広東語」発売中

2006・2007年と毎年夏に放映されてきたNHK教育テレビ「アジア語楽 GOGAKU 紀行 ~旅する広東語~」が今年もまた六月から八月にかけて放送されます。午後11:55と午前6:25という時間帯で五分間のプログラムが十二回ですが、第十一回の場面はマカオです。その回のテキスト末尾に二ページのコラム「世界遺産マカオの歴史」を書いています。二年前から内容はほぼ同じですが、写真や地図を差し替えていますので、以前のを読んだ方も書店で立ち読みしてください。前稿との微妙な違いがわかれば、かなりのマカオフリークです。 

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第33回広東研究会

ヨーロッパ花の旅 スイス・アルプス プチホテルと花の旅
提供株式会社アートデイズ
提供:@niftyコンテンツ
第33回広東研究会は九州福岡天神にて、「NPO法人福岡留学生支援会議」主催のセミナーに共催(イーサポート・九州ビジネスマンカレッジとともに)のかたちで開かせていただくこととなりました。韓国・九州・広東の地域連携について、留学・人材交流の面から考察したいと思います。日時など下記の通りです。一般の方の参加費は千円ですが、院生を含む留学生は無料です。お誘いあわせの上、おいでくださいませ。

日時 2008年6月3日(火曜日)15:30-18:30

場所 福岡市中央区天神 アクロス福岡七階大会議室

参加費 千円(留学生は無料)

全体テーマ 「福岡発韓国・中国の相互人材交流 ~中小企業インターンシップと留学の促進~」

・サブテーマ一「広東・台湾・澳門・香港・九州福岡の留学生交流」 by 塩出浩和

・サブテーマ二「福岡・九州の韓国留学の意義と可能性」 by イ・スンウ(李昇雨)、韓国釜山・東洲大学教授・国際交流センター長

*セミナーの後、交流会(飲み物・スナック・ゲーム)があります。

問い合わせ先: Hakata Cross You 大西亜樹氏(090-9479-1515)

参考サイト: http://www.waiwaiclub.com/abn/

               http://kankokuryugaku.info/

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マカオ政府はふとっぱら!

2008年4月26日のマカオの新聞『正報』(電子版)によると、武漢での「中国中部投資貿易博覧会」に出席するために空港に立ち寄った何行政長官はインフレ対策のための直接還付金交付を確約しました。永久性居民には一人五千パタカ、非永久性居民には一人三千パタカ(いわゆる非合法労働者については不明)を七月にも交付するとのことです。「富は市民に還すのが特別行政府の政策」と言ったそうです。一部のマカオ市民からは「直接還付よりも長期的な福祉・年金政策を充実させてほしい」という反対意見が出ています。カジノの税収で有り余った財政余剰金をどう処理するかという贅沢な悩みをマカオは抱えています。

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札幌の南フランス

080421_172600011 2008年04月21日、札幌は北海道大学にほど近い北区北17条西2-1-10、藤女子大学のすぐ裏手にある Salon de The Las Azureens にて早い夕食をいただきました。料理人のつついきりこ氏はディジョンで勉強したパティシェール。自分で野菜をつくっています。平打ちパスタのミートソースがおいしかったです。また、パティシェールだけあって、デセールのガトゥー・シフォンも絶品。電話は、011-757-2661です。080421_175900011

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広州のミスコン

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日比谷花壇で詳細を確認する
4月12日午後三時より、慶應義塾三田第一校舎一階107号教室にて、広州におけるミスコンについて研究会があります。講師はジャーナリストの和仁廉夫氏、司会は東京大学の谷垣真理子氏です。入場無料、参加自由です。主催は広東研究会です。ビデオも上映します。

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行政長官の西安訪問

Xianmacau_001 マカオ特別行政区行政長官何厚カ(金へんに華)は2008年04月04日、陝西省西安を訪れ、省共産党委書記の趙楽際と会談しました。資源の豊富な陝西省とマカオの経済関係緊密化は双方にとって利益になるとの見方で意見が一致したそうです。西と東の合作は多くの可能性がありそうです。財政司長譚伯源らが同行しました。(『市民日報』電子版、2008.04.05、など)Xianmacau_003

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マカオ清明節

『澳門日報』(電子版)2008年04月03日によると、04日金曜日の清明節から土・日にかけての三日間、バリア・ゲートを通過する旅客が増えるので、特別行政区政府は市民に内港やコタイなど他のゲートをもっと利用するよう呼びかけている。また、マカオ半島内やタイパ島・コロアン島の墓地では、デング熱予防のために清掃・除草が行なわれた。さらに、市民の紙銭焼却による山火事防止のために、焼却用ドラム缶の設置なども実施された。香港でも清明節の山火事はほぼ毎年起きている。

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デング熱予防キャンペーン

マカオのタイパ島で3月29日土曜日、デング熱予防キャンペーンが開かれました。『澳門日報』(電子版)2008年03月30日付けによると、29日タイパ公園で「デング熱予防キャンペーン」が開かれ、市民に対して「水溜りをつくらないように」との呼びかけがなされました。デング熱は蚊を媒介とし、東南アジアで流行していますが、昨年(2007年)にはマカオでも九人の感染者が出ました。すべてがタイパ島とコロアン島の屋外で働いていた労働者でした。そこで政府はこの二島の住民に、蚊を増やす水溜りの「撲滅」を要請したわけです。

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沖縄アジアビジネスネットワーク

3月28日(金)午後2時より、那覇市IT創造館で行なわれた「沖縄アジアビジネスネットワーク」(イーサポート、広東研究会共催)で、講師をつとめ、「マカオの成功と沖縄における《一国両制》の可能性」について話しました。沖縄で観光業にかかわる方、ジャーナリスト、通訳の方などがおみえになりました。翌日の「琉球新報」にこれについての記事が掲載されました。

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久しぶりの沖縄

アジア政経学会以来なので五・六年ぶりの沖縄でした。前回は名護泊まりでしたので、那覇宿泊は今回が初めてでした。ゆいレールも快適でした。Dsc00423 Dsc00424 Dsc00427 Dsc00430

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