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珠海保税区とマカオの話題

オフショア開発(コンピューターのソフトウエアなどを海外で開発すること)の専門コンサルタントである幸地司さんのメール・マガジンに珠海保税区とマカオの話題が載っていました。珠海に進出した日本企業の話が面白かったです。日本の地方の企業が中国の地方に進出して大成功しているよい例だと思いました。以下のサイトで読めます。

http://www.ai-coach.com/

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コメント

珠海は発展が速いですね。

投稿: 薫 | 2007年6月 4日 (月) 14時01分

こんにちは、幸地司です。

記事のご紹介ありがとうございます。私も久しぶりに読み返して、懐かしく思い出しました。半年前の出張なので、すでに状況は変化しているのでしょうね。

珠海保税区とマカオタワー
http://aicoach.tea-nifty.com/offshore/2007/05/post_f6b2.html

珠海保税区に話を戻します。
午前中のセミナーでは、15年も前に珠海保税区に進出した
四国のとある食品メーカーの成功談は興味深かったです。

父の後を継いだ食品メーカーの2代目社長。
停滞する国内市場と価格下落が激しい「餅巾着」の製造コストを
抑えるために、思い切って中国進出を果たしました。

コンビニのおでん売り場で見かける餅巾着を思い出してください。
実は、餅巾着1個の製造原価は○○円。これに対しコンビニの
買取価格は○○円。その差額はわずか○○円。

これでは全く商売にならないということで、
国内製造に見切りをつけることができたといいます。

そして、中国珠海の保税区では、何と餅巾着1個の製造原価は
驚きの○○円。実に○○倍の価格差があります。

上記のとおり、中国進出のきっかけは、
特定商品の製造原価削減でしたが、現在は徐々にレパートリーを
増やして大成功を収めました。
今では中国人従業員800名、売上20億円を超える超優良企業に!
・・・(省略)

投稿: 幸地 司 | 2007年12月17日 (月) 23時25分

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