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2007年10月

第29回広東研究会のお知らせ

第29回広東研究会を開きます。ふるってご参加ください。

********

各位

                        2007年10月10日

広東研究会のお知らせ

 下記の通り第二十九回の広東研究会を開きますので、ご案内申し

上げます。

 今回は、普段より多くの方々にこの案内を送っています。広東研

究会は特にメンバーを固定しておりません。出席通知も不要です。

(ただし、懇親会に出席の方はなるべく、shiode@jiu.ac.jp にご連

絡ください。ご連絡がない当日飛び込みも可能です)

お気軽に、おこしください。今回は慶應義塾大学文学部の吉原和

男先生のご協力で会場費は無料です。

              

テーマ    テーマ 江西南部のタングステン鉱山と「広東人」

報告者 飯島典子氏(文教大学非常勤)

日時  20071110日(土)午後300分~500

場所  慶應義塾大学三田キャンパス第一校舎二階

122室

   (都営地下鉄浅草線・三田線三田駅下車徒歩約五分、

JR山手線田町駅徒歩約六分)

参加費 無料

* 研究会後午後五時半からお二人の報告者を囲んで懇親会を

開きます。会費は四千円の予定です。懇親会のみに出席の方

は連絡してください。決まり次第、会場をお知らせします。

***報告要旨***

従来広東人の移動は専ら海外か、さもなければ上海等国
内の大都市を目指しての動きを中心に語られてきた。しか
し清末から民国期にかけての江西南部における開発、とり
わけタングステンの採掘について調べてゆくと、華南の鉱
山開発には広東から江西、湖南などへ「北上」する人々
の動きが少なからず関係している事が徐々に明らかにな
った。今回は広東西部から始まって江西南部まで広がっ
たタングステン開発の動きとそれに関わった広東人の動
向を分析することにより、鉱山開発が広東・江西及び周
辺の省に如何なる政治・経済上の変化をもたらしたのか
を考察する。 

******

            広東研究会 連絡係

                 塩出浩和(城西国際大学) 

                               E-Mail  shiode@jiu.ac.jp

                                  Phone  045-849-2303(自宅)

                                        090-6128-5305(mobile)

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