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沖縄本島南端の「平和の礎」に参りました。ともに訪れた那覇の友人のおじいさまの名前を見つけました。大田海軍中将の言葉「沖縄県民かく戦えり、後世格別の配慮あるべし」を思い出しました。 格別の配慮どころか米軍基地をいまだに押し付けている大和の人間として 、今のような東京政権をいただいていることを恥ずかしく思います。 琉球の海には悲しい風が吹き渡っていましたが、琉球のひとのこころの広さが、わたくしをあたたかな気持ちにしてくれました。
2008年12月31日 (水) | 固定リンク
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