ギャンブル

ギャンブリング*ゲーミング学会におけるマカオの話題

2007年5月19日、大阪商業大学において、ギャンブリング*ゲーミング学会 第4回シンポジウムが開かれ、「ギャンブリング部会」に参加しました。2006年に中国人のマカオ個人観光の一部自由化によって、爆発的にマカオへの流入観光客が増えたという報告がありました。これより以前にマカオへの中国人の入域規制は段階的に緩和されており、「おそらく数年前には実質的にマカオのカジノ売上はラスベガスをぬいていたらしい」とのことでした。VIPルームのお金の動きは正確に把握されていないため、「一回に二千万円以上」といわれる賭け金は統計に出てこないらしいのです。いずれにしても、年間観光客二千万人というのは世田谷区の半分の面積で人口49万の都市としては驚異的です。日本の学ぶことも多いでしょう。

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