学問・資格

広東研究会の司会が決定しました

十二月二十日に開かれる第三十四回広東研究会の司会は澤田ゆかり氏(東京外国語大学)となりました。みなさん、ふるってお越しください。

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広東研究会コメンテイター

12月20日に開かれる広東研究会のコメンテイターが決まりました。
石川照子氏(大妻女子大学教授)です。

司会者は未定です。

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城西国際大学2007年度卒業謝恩会

2008年03月11日、ホテル・オークラにて城西国際大学2007年度卒業謝恩会が開かれました。在学生のデュオ、「歌好」(カス)のライブがおこなわれ、大変好評でした。

Kasu

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第30回広東研究会

第三十回 広東研究会

初めての東京以外での開催です。下のブログにある「沖縄アジアビジネスネットワーク」のセミナーを、イーサポート山川氏のご協力により、広東研究会との共同主催とさせていただきました。年度末の多忙な時間ですが、琉球の風にふかれながら、那覇でマカオの話をしませんか・・・。080 082 081 170 三月二十八日に那覇市IT館でお待ちしています。

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第29回広東研究会のお知らせ

第29回広東研究会を開きます。ふるってご参加ください。

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各位

                        2007年10月10日

広東研究会のお知らせ

 下記の通り第二十九回の広東研究会を開きますので、ご案内申し

上げます。

 今回は、普段より多くの方々にこの案内を送っています。広東研

究会は特にメンバーを固定しておりません。出席通知も不要です。

(ただし、懇親会に出席の方はなるべく、shiode@jiu.ac.jp にご連

絡ください。ご連絡がない当日飛び込みも可能です)

お気軽に、おこしください。今回は慶應義塾大学文学部の吉原和

男先生のご協力で会場費は無料です。

              

テーマ    テーマ 江西南部のタングステン鉱山と「広東人」

報告者 飯島典子氏(文教大学非常勤)

日時  20071110日(土)午後300分~500

場所  慶應義塾大学三田キャンパス第一校舎二階

122室

   (都営地下鉄浅草線・三田線三田駅下車徒歩約五分、

JR山手線田町駅徒歩約六分)

参加費 無料

* 研究会後午後五時半からお二人の報告者を囲んで懇親会を

開きます。会費は四千円の予定です。懇親会のみに出席の方

は連絡してください。決まり次第、会場をお知らせします。

***報告要旨***

従来広東人の移動は専ら海外か、さもなければ上海等国
内の大都市を目指しての動きを中心に語られてきた。しか
し清末から民国期にかけての江西南部における開発、とり
わけタングステンの採掘について調べてゆくと、華南の鉱
山開発には広東から江西、湖南などへ「北上」する人々
の動きが少なからず関係している事が徐々に明らかにな
った。今回は広東西部から始まって江西南部まで広がっ
たタングステン開発の動きとそれに関わった広東人の動
向を分析することにより、鉱山開発が広東・江西及び周
辺の省に如何なる政治・経済上の変化をもたらしたのか
を考察する。 

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            広東研究会 連絡係

                 塩出浩和(城西国際大学) 

                               E-Mail  shiode@jiu.ac.jp

                                  Phone  045-849-2303(自宅)

                                        090-6128-5305(mobile)

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マカオ立法会議員呉国昌氏との会見

2007年9月14日、東京大学の谷垣真理子先生、亜細亜大学の容應萸先生とともに、マカオ特別行政区立法会議員の呉国昌氏と会見しました。最近のマカオの政治課題や歴史について幅広く意見をうかがいました。印象的だったのは、「ベネティアンなどのカジノ企業に対して政府は不当に安く埋立地を売却した」と政府のカジノ振興策を批判したことです。その結果、観光業では人材不足が起きているが、中高年は職が見つからず、ミスマッチがあるとのことでした。呉氏の「民主新澳門」は2005年の立法会選挙で政党別得票数第一位で、二人の議員を送っています。070914_13090001

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飯島典子氏の『近代客家社会の形成』

最近いい本を読みました。

社会学博士(一橋大学)で文教大学講師の飯島典子氏(「広東研究会」にて2007.11.10に報告予定)が2007年2月に、風響社より『近代客家社会の形成 「他称」と「自称」のはざまで』を上梓されました。広東省東北部の客家(Hakka)社会が官憲・外国人宣教師によってどのように記述されていたか、近代に入り客家という「他称」と「自称」がいかに定着ししいったか、などの課題について社会経済史と政治史の両面から取り組んでいる労作です。中国史に興味のある人にとって必読文献です。広東研究という点からもきわめて高く評価されるべき文献であると思います。

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ジャイナ教

ジャイナ教の中立的な立場は、強靭な精神の力を必要としているようです。単なる相対主義ではなく、すべての可能な推論を試した上ではじめて採られえる立場です。香港の実業家にも多いインド人ジャイナ教徒を見直しました。

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龍谷大学

東方学者会議に参加しました。創立三百七十周年の龍谷大学でジャイナ教について勉強しました。

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第28回広東研究会

下記の通り、第28回の広東研究会を開きます。広東研究会は特にメンバーを固定しておりませんので、関心のある方はどうぞお越しください。尚、今回は中央大学人文科学研究所「国民党期中国研究」プロジェクト及び同大学共同研究プロジェクト「未来志向の日中関係学」との三者共同開催です。

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28回広東研究会

日時 2007.06.12 Tue. 5:00pm-7:00pm

場所 中央大学多摩キャンパス二号館四階研究所会議室1(多摩モノレール「中央大学・明星大学」駅から徒歩約三分)

テーマ 香港における戦争と占領の記憶

報告者 塩出浩和(城西国際大学)

懇親会 7:30pmより、小田急・京王・多摩モノレール「多摩センター」駅前「多摩カリヨン館」七階「和や」(なごみや)042-375-5597にて開きます。懇親会の費用は、4500(専任有職者など)3000(院生・非常勤など)です。懇親会に出席いただける方は、10日までに、shiode@jiu.ac.jpまでなるべくご連絡ください。懇親会のみの出席も大歓迎です。

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開設あいさつ

本日、2007年5月13日、「新マカオ・広州・香港研究室」ブログを開設しました。

2006年5月までの記事は旧「澳門・広州・香港研究室」

http://homepage2.nifty.com/hirokazushiode/

を見て下さい。

2006年5月から2007年5月の調査・活動報告や業績は順次こちらの新ブログに書き込みます。

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