経済・政治・国際

広東研究会最新情報

TROPICAL AQUARIUM vol.2
配信元:電子書店パピレス
提供:@niftyコンテンツ
Dear Honourable Members ::::: 欧文つづりに、また、少し訂正がありましたので、再再送します。 second re-sent due to incorrect spellings Belklager! ::::: 下記の通り第三十四回広東研究会を開きます、今回は東京 外国語大学社会保障研究会との共同開催です。 It is our great pleasure to announce the 34th meeting of the Japan Association of Canton Studies. 第一報告 First Plesentation 五十分 50 min. 生田頼孝氏(文学博士、立命館大学)Dr Yoritaka Ikuta (Ritsumeikan Univ.) 「民国期福建と広東の政治 -陳炯明の事跡を中心として-」(仮題) "Politics of Fukkian and Canton during Republican Period: Focusing   on Chen Jiongming" (tentative) コメンテイター 石川照子氏(大妻女子大学) Comentator Prof. Teruko Ishikawa (Otsuma Women's University) 第二報告 Second Plesentation 三十分 30 min. 塩出浩和氏(城西国際大学)Mr Hirokazu Shiode (Josai Int'l Univ.) 「広東珠海と上海虹橋における若年労働者についての質的研究」 "'Quaritative Forcshung' on young laboures in Zhuhai, Guangdong and   Hongqiao, Shanghai" コメンテイター 橘都氏(東京都立杉並高等学校) Commentator Ms Miyako Tachibana (Suginami Senior Highschool, Tokyo Met.) 司会 澤田ゆかり氏(東京外国語大学) Chaireperson Prof. Yukari Sawada (Tokyo University of Foreign Studies) 会費 無料 Free admission 日時 2008年12月20日(土曜日)14:30-17:00 Time  2:30-5:00PM, Sat. 20th, Dec. 2008 会場 東京外国語大学本郷サテライト五階 Venue  5/F, Hongo Satellite, TUFS 当日会場案内 090-6128-5305  mobile phone on the venue 申し込み不要・自由入場 ただし、会後の懇親会(18:00から後楽園または本郷付近にて。 一般五千円、学生四千円)参加希望者はなるべく秘書処に連絡 をください。 For Party RSVP Tusen takk! 広東研究会秘書処 Secretariat, JACS Wed Dec 03 2008 ***** 塩出浩和(SHIODE, Hirokazu/Mr) 城西国際大学留学生別科助教 Assistant Professor, Japanese Studies Programme, Josai International University Phone: 0475-55-8859 (office), 045-849-2303 (home) Fax: 0475-53-2207  Mobile: 090-6128-5305 E-mail: nbf02732@nifty.ne.jp (home)         shiode@jiu.ac.jp (office) 職場: 283-8555 千葉県東金市求名1 Office: Gumyo1, Togane-shi, Chiba-ken, 283-8555, JAPAN 自宅: 233-0012 神奈川県横浜市港南区上永谷3-1-7 Rasident: Kamainagaya 3-1-7, Konan-ku, Yokohama-shi,           233-0012, JAPAN Web Log: http://hirokazushiode.cocolog-nifty.com 旧ホームページ: http://homepage2.nifty.com/hirokazushiode ***** Blue_hills

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第三十四回広東研究会

第三十四回広東研究会 first circular

Time: Sat. Dec. 20. 2008            2:30-4:15PM

Venue: 東京外国語大学本郷サテライト

Speaker and topic: 生田頼孝氏 (文学博士〔立命館大学〕)          

         「民国期広東及び福建の政治

          −陳ケイ(火へんに「同」の「ー」なし)明の事例−」

Admission: Free of charge (参加費は無料です)

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サンフランシスコの華人

2008年8月、アメリカ・サンフランシスコを訪問しました。新旧のチャイナタウンが三つあり、それぞれに特徴がありました。オールド・チャイナタウンでは中国国民党駐美国(アメリカ)総支部や華人歴史協会に行きました。080809_13540001 サンフランシスコでは三つのテレビチャンネルで中国語放送がありました。広東語と国語(普通話)の割合は四対六くらい。一つのチャンネルは台湾ニュースが中心でした。州議会への華人候補者のポスターも街で見かけました。080809_13470001

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第33回広東研究会

ヨーロッパ花の旅 スイス・アルプス プチホテルと花の旅
提供株式会社アートデイズ
提供:@niftyコンテンツ
第33回広東研究会は九州福岡天神にて、「NPO法人福岡留学生支援会議」主催のセミナーに共催(イーサポート・九州ビジネスマンカレッジとともに)のかたちで開かせていただくこととなりました。韓国・九州・広東の地域連携について、留学・人材交流の面から考察したいと思います。日時など下記の通りです。一般の方の参加費は千円ですが、院生を含む留学生は無料です。お誘いあわせの上、おいでくださいませ。

日時 2008年6月3日(火曜日)15:30-18:30

場所 福岡市中央区天神 アクロス福岡七階大会議室

参加費 千円(留学生は無料)

全体テーマ 「福岡発韓国・中国の相互人材交流 ~中小企業インターンシップと留学の促進~」

・サブテーマ一「広東・台湾・澳門・香港・九州福岡の留学生交流」 by 塩出浩和

・サブテーマ二「福岡・九州の韓国留学の意義と可能性」 by イ・スンウ(李昇雨)、韓国釜山・東洲大学教授・国際交流センター長

*セミナーの後、交流会(飲み物・スナック・ゲーム)があります。

問い合わせ先: Hakata Cross You 大西亜樹氏(090-9479-1515)

参考サイト: http://www.waiwaiclub.com/abn/

               http://kankokuryugaku.info/

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マカオ政府はふとっぱら!

2008年4月26日のマカオの新聞『正報』(電子版)によると、武漢での「中国中部投資貿易博覧会」に出席するために空港に立ち寄った何行政長官はインフレ対策のための直接還付金交付を確約しました。永久性居民には一人五千パタカ、非永久性居民には一人三千パタカ(いわゆる非合法労働者については不明)を七月にも交付するとのことです。「富は市民に還すのが特別行政府の政策」と言ったそうです。一部のマカオ市民からは「直接還付よりも長期的な福祉・年金政策を充実させてほしい」という反対意見が出ています。カジノの税収で有り余った財政余剰金をどう処理するかという贅沢な悩みをマカオは抱えています。

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行政長官の西安訪問

Xianmacau_001 マカオ特別行政区行政長官何厚カ(金へんに華)は2008年04月04日、陝西省西安を訪れ、省共産党委書記の趙楽際と会談しました。資源の豊富な陝西省とマカオの経済関係緊密化は双方にとって利益になるとの見方で意見が一致したそうです。西と東の合作は多くの可能性がありそうです。財政司長譚伯源らが同行しました。(『市民日報』電子版、2008.04.05、など)Xianmacau_003

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沖縄アジアビジネスネットワーク

3月28日(金)午後2時より、那覇市IT創造館で行なわれた「沖縄アジアビジネスネットワーク」(イーサポート、広東研究会共催)で、講師をつとめ、「マカオの成功と沖縄における《一国両制》の可能性」について話しました。沖縄で観光業にかかわる方、ジャーナリスト、通訳の方などがおみえになりました。翌日の「琉球新報」にこれについての記事が掲載されました。

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明日二十八日のレジュメ

20080328____1

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第32回広東研究会

PARADISE 伊藤あずさ 
配信元:電子書店パピレス
提供:@niftyコンテンツ
Sakuraatsuko_068 第32回広東研究会を下記の通り開きます。ふるってご参加ください。資料印刷や懇親会準備のため、なるべく参加連絡をして下さい。しかしながら、連絡なしの当日飛び込みも大歓迎です。

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講師 和仁廉夫氏(ジャーナリスト)
 主要著書に『旅行ガイドにないアジアを歩く 香港』(梨の木舎、1996年)、『東アジア 交錯するナショナリズム』[共著](社会評論社、2005年)など。

演題 中国姿本(しほん)主義 -広州におけるミス・コン

 ミス・コン隆盛の社会・経済的含意を探る。広州におけるミス・コンの映像を上映する予定。

コメンテイター 塩出浩和氏(城西国際大学、マカオ・広東近代史)

 史上初のミス・インターナショナルのマカオ開催(2008年秋)の意味。ミス・コン文化の中国からの逆輸入。

日時 4月12日(土)午後3時から5時半(コーヒーブレイクあり)

場所 慶應義塾大学三田キャンパス第1校舎1階107号教室

参加費 無料

+++++希望者は研究会後6時から講師を囲んで懇親会の予定。会費5,000円(学生・非常勤・退職者は4,000円)。懇親会のみの参加も可。「懇親会のみ参加」の方はshiode@jiu.ac.jp まで連絡をください。会場決定後に懇親会場をお知らせします。+++++

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第31回広東研究会

第31回広東研究会を下記の通り開きます。ふるってご参加ください。

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第31回広東研究会

講師 毛艶華博士(中山大学港澳珠江三角洲研究中心、経済学教授)
テーマ 珠江三角洲における分業と協調
    (汎珠江三角洲的産業分工與協調機制研究)
     〔「汎」はサンズイに「乏」〕
日時 2008年3月29日土曜日 午後二時半から
場所 東京大学駒場キャンパス 18号館4階
共催 科学研究費研究補助金研究計画「華南地域社会の歴史的淵源と現在」
   (代表: 谷垣真理子東京大学准教授)

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広東研究会案内(no.30)

Please find the following notice of the 30th meeting of the Japan Association of Guangdong Studies. JAGS is an academic association for Macau, HongKong and Canton studies. Feel free to join us. The sacretariat of JAGS is located at Japanese Studies Programme, Josai International University, Chiba, Japan. If interested contact: shiode@jiu.ac.jp.

各位

200835

30回広東研究会のお知らせ

 下記の通り第30回広東研究会を開きますので、ご案内申し上げます。

 今回は、普段より多くの方にこの案内を送っています。広東研究会は特にメンバーを固定しておりません。(通常の広東研究会では出席通知不要ですが、今回は会場設営の関係上なるべく、nbf02732@nifty.comあてにご出席の方はメールを送って下さい。もちろん、連絡なしの当日飛び込みも可能です) 初の東京以外での開催です。お気軽にお越しください。

テーマ マカオの成功と沖縄における《一国両制》の可能性

報告者 塩出浩和(城西国際大学)

日時 2008328

(金曜日)14:00-16:50

場所 沖縄県那覇市銘苅2-3-6那覇市IT創造館・大会議室(098-941-7000)

http://www.nabio.jp/cms/ ゆいレール古島駅徒歩10分、銘苅合同庁舎地下駐車場あり

共同主催 (有)イーサポート・沖縄アジアビジネスネットワーク

   http://www.waiwaiclub.com/college/

参加費 1000円(資料代込み)

***報告概要***

 19991220日に主権の行使がポルトガルから中華人民共和国に移ったマカオは、現在「中華人民共和国澳門特別行政区」として発展している。返還後、カジノ経営に競争政策が導入され、ラスベガス資本などのカジノやホテルが続々とオープンした。2005年にはカジノ売り上げがラスベガスを抜き、2006年には一人あたりGDPが香港を超えた。

 この急速な発展の秘密を、Ⅰ 一国家二制度(一国両制)下のマカオ基本法体制 Ⅱ ポルトガル人居住約450年の歴史と伝統 Ⅲ 北京中央人民政府と広東省および周辺諸市人民政府との協力 Ⅳ 新たな観光資源の開発、などの視点から考える。以上の議論をふまえた上で、マカオの経験の何が沖縄発展のヒントになるかを探る。

 最近の建設ラッシュやマカオ伝統文化を視覚的に理解するため、英国BBC制作のマカオに関するドキュメンタリー番組の一部を紹介する。

**************

広東研究会事務担当 塩出浩和(城西国際大学)

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沖縄でセミナー

2008年3月28日金曜日、那覇でのセミナー(九州ビジネスマンカレッジ)に講師として参加します。14時から16時50分で、場所は那覇市IT創造館・大会議室です。主催は(有)イーサポート・沖縄アジアビジネスネットワーク(代表: 山川昌昭氏)です。

テーマは「マカオの成功と沖縄における<一国両制>の可能性」

申し込みは

info2@waiwaiclub.com

まで。名前・所属・メールアドレスを送ってください。

関連サイトは

http://www.waiwaiclub.com/

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拱北海関の話題

2007年7月16日、広東省珠海市と澳門(マカオ)半島の間にある拱北海関( Gongbei 税関)は珠海市内の優良遵法企業54を選び、これらの企業と覚書を交わしました。この覚書によって、主に珠海からマカオ、そしてマカオを通して世界各国・地域への輸出品の通関がスムーズになるそうです。つまり優良企業からの輸出品についてはこれら企業から提出された「加工貿易計画書」などを信用し、基本的にフリーパスにしようというものです。(『澳門日報』電子版2007年7月17日による)

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香港返還十周年関連

六月二十五日頃から内外の各テレビチャンネルで「香港特集」が放映されています。例えば二十五日にはBBCでクリストファー・パッテンがHARDtalkに出演していました。そろそろ、返還前の十年を歴史として書き始めなければなりません。返還前に起きていたさまざまな動きの意味が、初歩的に検討できる時期にきています。長期的には、一世紀半の英国統治の意義が再検討されるべきです。微力ながらわたくしもその作業を進めようと思います。

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特別行政区長官の福建訪問

澳門(マカオ)特別行政区の何厚カ(「金」扁に「華」)長官は、2007年6月17日から18日まで特別行政区代表団を率いて福建を訪問します。澳門貿易投資促進局が組織したビジネスマングループが同行します。経済財政司の譚伯源司長なども同行し、福建・マカオ経済協力促進会の年次総会が開催されるそうです。行政長官不在のあいだ、政法務司の陳麗敏司長が長官の臨時代理となります。(『澳門日報』2007年6月16日の電子版による)

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